食感等の品質を改善した安定多収小麦の育成と選抜技術の開発

課題名 食感等の品質を改善した安定多収小麦の育成と選抜技術の開発
課題番号 2001000508
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 作物研究所 麦類研究部 小麦育種研究室
農業技術研究機構 作物研究所 麦類研究部 麦類栽培生理研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)もち性突然変異小麦「中間母本農8号」の変異遺伝子を特定し、DNA選抜マーカーを開発した。ii)めんの食感に優れ、色相が改善された低アミロース系統「関系W443」に「関東125号」の地方番号をつけ、各県に配付した。iii)育種の後期世代の系統について、製粉性や色相の改善に重点を置いて、めんの官能評価を実施し、有望系統を選抜した。iv)小麦の穂発芽耐性向上のため、休眠に関与するABAの生合成遺伝子の制御のために、遺伝子の単離を開始した。
カテゴリ 育種 小麦 品種

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