| 課題名 | 水産資源計測・情報処理技術の高度化 |
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| 課題番号 | 2002003245 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
水産総合研究センター 水産工学研究所 水産情報工学部 資源情報工学研究室 水産総合研究センター 水産工学研究所 水産情報工学部 海洋情報工学研究室 水産総合研究センター 水産工学研究所 水産情報工学部 行動生態情報工学研究室 水産総合研究センター 遠洋水産研究所 海洋・南大洋部 高緯度域海洋研究室 水産総合研究センター 中央水産研究所 生物生態部 生物生態研究室 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | 頭足類等のTS計測システム(ポジショニング装置など)並びに魚体の背方向以外のTS測定システムについて、前者は雑音対策、後者は送受波器の改良などを実施し、室内実験によりシステムの測定精度の確認や性能を調べた。また、ROV調査により、資源量推定時に問題となるコウイカの遊泳姿勢情報を得た。さらに、ハダカイワシ等のTS測定のための実海域用の測定システムについて、データの光伝送化など装置の改造を進めた。加えて、超音波領域で聴性脳幹反応を計測するシステムを整備するとともに、イルカの魚群探知機能を把握するためイルカのソナー音を記録するシステムを製作し、イルカへの装着・計測実験を実施した。水産生物のTS特性などを境界要素法で推定する場合に必要となる三次元形状を、有鰾魚、無鰾魚、頭足類についてX線CTとMRIにより求めた。また、三次元の魚群シミュレーションを可能とする並列計算機を試作した。一方、VPRシステムのハードとソフトを改良し、観測データ格子化ソフトを作成した。調査船の船内観測機器LANを整備し、サーバーに各種海洋調査データを自動的に収集・送信できることを確認し、衛星回線シミュレータによるデータ転送実験を行った。 |
| カテゴリ |