| 課題名 |
分子マーカー等を利用した水稲の実用形質の効率的な育種選抜技術の開発 |
| 課題番号 |
2002002297 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 北陸地域基盤研究部 稲遺伝解析研究室
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| 協力分担関係 |
新潟農総研
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| 研究期間 |
新規2002~2002 |
| 年度 |
2002 |
| 摘要 |
i)多数のイネ系統・品種の幼苗の葉片から迅速にDNAを抽出する方法及び系統・品種のゲノムのわずか一塩基の違いを判別できるSNP法をさらに改良して、簡易で精度が高く、しかもPCRで安定的に判別できる新しい方法を開発し、特許出願した。これらの方法を組み合わせて育種現場で利用できる実用的なDNAマーカー選抜システムを開発し、稲いもち病抵抗性遺伝子Pizの選抜に適用してその有効性を実証した。また、このシステムを利用して、近年育成された遺伝的に極めて近縁な日本稲品種を、簡易で安定的に識別することができた。ii)イネに内在するトランスポゾンの転移によって起こる突然変異系統(ミュータントパネル)を利用し、玄米の登熟に関わり、笂乳形質を支配する新規な遺伝子を同定・単離した。
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| カテゴリ |
育種
いもち病
水稲
DNAマーカー
抵抗性遺伝子
低コスト
品種
良食味
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