| 課題名 | 自給粗飼料のエネルギー含量の定量とアルファルファの給与技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002321 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 北海道農業研究センター 畜産草地部 上席研究官 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | i)トウモロコシサイレージの代謝エネルギー含量はイネ科牧草やアルファルファよりも10-20%高く、またトウモロコシサイレージ給与牛ではふん尿量が減少した。ii)十勝地域のアルファルファ導入農家において、給与方式の違い(混合給与と分離給与方式)にかかわらず、アルファルファを給与した場合の方が泌乳量が高く、粗飼料割合を6-10%高めても従来より高い乳量を維持できることが実証された。また、従来より精度良く現場で乾物及びエネルギー摂取量を推定できる式を開発した。iii)泌乳ステージごとに目標の乳量水準を設定して乳牛の泌乳量を改良できる選抜指数法を開発した。 |
| カテゴリ | アルファルファ 管理技術 トウモロコシサイレージ 乳牛 |