| 課題名 |
高精麦白度、早生・安定多収の大麦系統の選抜 |
| 課題番号 |
2002002353 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構
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| 研究分担 |
農業技術研究機構 東北農業研究センター 作物機能開発部 麦育種研究室
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| 協力分担関係 |
宮城古川農試
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| 研究期間 |
新規2002~2002 |
| 年度 |
2002 |
| 摘要 |
i)早生・多収、高精麦適性、高炊飯適性の「東北皮34号」は「シンジュボシ」と命名され、宮城県で奨励品種に採用された。ii)寒冷地向けでは初めての二条大麦系統「東北皮38号」を育成し、関係各県の奨励品種決定調査材料として配付した。iii)精麦・炊飯白度の高い「シンジュボシ」並、またはそれ以上の白度をもつ系統を選抜した。産地が異なる品種・系統においては、搗(とう)精麦の蛋白含量と搗精白度との間には負の相関が、搗精麦の蛋白含量と炊飯白度との間には蛋白8%以下では正の相関が、8%以上では負の相関が見られた。また、搗精白度と炊飯白度との間にも搗精白度48%以下では正の相関、48%以上では負の相関が見られた。したがって、精麦の蛋白含量約8%、搗精白度約48%の時が、最も炊飯白度が高くなる傾向が認められた。
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| カテゴリ |
大麦
水田
低コスト
品種
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