| 課題名 | 積雪寒冷地におけるノビエの動態解明と要防除水準の策定 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002355 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 東北農業研究センター 水田利用部 雑草制御研究室 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | i)タイヌビエを完全に除草すると翌年の土中種子数は前年の40%に減少すること、土中種子数と除草効果より算出される残草量から本種の種子生産量が単回帰式によって推定できることが分かった。動態に関する特性値及び回帰式を利用して、除草効果をパラメータとした土中種子数予測モデルを作成した。このモデルは、除草効果が低い場合には当てはまりが悪いが、除草効果が高い場合にはよく当てはまることが確認された。ii)小麦立毛間大豆作では、麦稈被覆による抑草効果は殆ど認められなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 小麦 雑草 除草 水田 大豆 低コスト 防除 |