| 課題名 | 立毛間播種機の動作の安定化と多機能化 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002361 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 東北農業研究センター 総合研究部 農業機械研究室 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | i)開発した3条用の麦踏みローラはスプリング独立懸架なので圃場凹凸に追従しやすいが、土壌の付着対策が必要であった。種子シュートの交換のみで大豆・麦播種が兼用できる播種ユニットを開発した。ユニットの鎮圧輪は接地駆動輪を兼ねているので、走行速度に応じた施肥・播種量が得られ、ユニットの幅を18%減少させることにより操作性が向上した。ii)転換畑初年目大豆作で加湿種子が湿害回避策となること等を確認した。iii)転換畑大豆における突発性病虫害について、タネバエ・ネキリムシの被害状況を調査した。また、チオファネートメチル剤抵抗性の紫斑病菌を山形県と秋田県で確認した。iv)現地農家圃場で大豆の狭畦無培土栽培の実証試験を行い、342kg/10aの単収を得た。 |
| カテゴリ | 病害虫 機械化 湿害 水田 施肥 大豆 抵抗性 低コスト 播種 輪作 |