牛における微量生理活性物質が乳肉生産および内分泌機能に及ぼす影響

課題名 牛における微量生理活性物質が乳肉生産および内分泌機能に及ぼす影響
課題番号 2002002377
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 東北農業研究センター 畜産草地部 栄養飼料研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)サイトカインは血漿中のレチノール、中性脂肪及び遊離脂肪酸(NEFA)等、脂質代謝関連成分の濃度に影響し、栄養生理機能の調節因子であることを明らかにした。ii)黒毛和種雌の高栄養条件では成長ホルモン放出因子を投与するとNEFAの濃度を上昇させ、インスリン分泌量を増加させることが特徴である。この場合、乳成分は影響を受けない。iii)乳清タンパク質の給与は2週齢及び6週齢の子牛において腸管からのビタミンA及び中性脂肪の吸収を促進するが、週齢により異なる吸収パターンを示すことを明らかにした。
カテゴリ 飼育技術

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