新形質小麦系統のブレンドによる製パン適性の安定化技術

課題名 新形質小麦系統のブレンドによる製パン適性の安定化技術
課題番号 2002002381
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 東北農業研究センター 作物機能開発部 麦育種研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)ウルチ性2品種のブレンドでは、片方に高分子量グルテニンサブユニット(GS5+10)を持つ品種をブレンドすると、製パン適性が向上する場合が多かった。また、「ネバリゴシ」等の低アミロース品種と、GS5+10サブユニットを持つパン用品種「ハルイブキ」、または市販強力粉とのブレンドを行うと、パン体積が大きくなり、官能評価が向上した。ii)ウルチ性品種「ハルイブキ」またはGS5+10サブユニットを持つ品種「1CW」にモチ性小麦品種を10~30%ブレンドすると、パン体積がやや大きくなり、パン内相が柔らかくて、食感のもちもち感が強くなり、食味が向上した。
カテゴリ 加工 高付加価値 小麦 品種 良食味

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