東北地域農産物の新機能性検索と用途開発

課題名 東北地域農産物の新機能性検索と用途開発
課題番号 2002002387
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 東北農業研究センター 作物機能開発部 加工利用研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)色素米のミネラル測定に関し、全国より色素米を集め、各種ミネラルの測定データを集めつつある。標準とした一般的な水稲品種「日本晴」に比べ、色素米の亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム含量が高い傾向が認められたが、産地による影響も考えられた。ii)ウルイより、がん細胞の増殖を抑制する物質を見いだし、現在構造を決定しつつある。作物の抗酸化成分を解析するための酸化ストレスマーカーの変動を追える動物モデルの探索を行った。iii)機能性成分であるデオキシノジリマイシンの簡易分析法を開発し、桑の葉に含まれる同成分の実用レベルでの同定を可能にした。
カテゴリ 加工 機能性 機能性成分 桑 水稲 品質保持 品種

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