食物アレルギー発症機構の解明

課題名 食物アレルギー発症機構の解明
課題番号 2002002388
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 東北農業研究センター 作物機能開発部 加工利用研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i) SDS-電気泳動による高分子サブユニットにおける多型を見いだした。ii)小麦の品質特性を保ちつつ、アレルゲン性を低減化させるために、遺伝資源の探索を行い、53kDの小麦蛋白質バンドがゆでめんの粘弾性向上に関与し、製めん適性を向上させることを明らかにした。iii)高分子グルテニンサブユニットの遺伝変異の特徴に基づくGlu-1遺伝子のデータベースを構築し、Glu-D1f遺伝子が小麦粉の硬質、軟質性に関係があることを明らかにした。
カテゴリ 遺伝資源 加工 小麦 データベース 品質保持

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