冷害に伴ういもち病発生予測技術の高度化と水稲冷害早期警戒システムの高度化

課題名 冷害に伴ういもち病発生予測技術の高度化と水稲冷害早期警戒システムの高度化
課題番号 2002002392
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 東北農業研究センター 地域基盤研究部 連携第1チーム
協力分担関係 東北農政局
農業環境技術研究所
東北6県農試
岩手大学
東北大学
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)イネ葉いもちの発生状況を把握するため、地上分解能1mの航空機多波長域走査センサにより葉いもちの発生した圃場を計測したところ、バンド6(赤)とバンド3(緑)の画像解析比演算値から葉いもちの発生状況を水田単位に予測できた。いもち病の発生と水稲の低温遭遇時期との関係を、グラディオトロンを用いたポット実験で明らかにして、「いもち病の総合的防除意思決定支援システム」を開発した。「水稲早期警戒システム」を高度化するため、14年産水稲冷害と、水源並びに田面水温の年次変動を解析し、葉齢の変異を組み込んだ水稲発育モデルを開発し、冷害対策技術としての深層追肥技術体系を解明した。ii)14年8月の長雨・寡照に伴う水稲被害対応に関する緊急調査を行った。
カテゴリ 病害虫 いもち病 管理技術 水田 水稲 凍害 防除

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