開発技術の経営的評価と営農モデルの策定

課題名 開発技術の経営的評価と営農モデルの策定
課題番号 2002002442
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 総合研究部 経営管理研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 気象変動を考慮した水田作営農モデルで、収穫期が5日程度早まる早生大豆の導入効果を試算した結果、作付可能上限規模で過去6年間に年平均約150万円の所得増大がもたらされることを明らかにした。また、畑作新技術の作型としては、「キャベツ-カボチャ」、「キャベツ-かんしょ」が経営的有利性を持っており、新技術導入による所得増加額を年償却費とした開発機械導入の上限価格は、最も所得増加額の小さい「キャベツ-カボチャ」省力化なしの場合で107万円、最も所得増加額の大きい「キャベツ-かんしょ」+「ダイコン」省力化75%の場合で523万円と試算された。高齢化に伴い軽労化技術が志向される中で、開発技術への投資効果は高いと評価できる。
カテゴリ かぼちゃ かんしょ キャベツ 経営管理 軽労化 省力化 新技術導入 水田 水稲 だいこん 大豆

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