| 課題名 |
水稲代かき同時土中点播機の汎用利用技術を活用した水田輪作体系の組立て |
| 課題番号 |
2002002445 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構
|
| 研究分担 |
農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 水田作研究部 水田作総研チーム
|
| 研究期間 |
新規2002~2002 |
| 年度 |
2002 |
| 摘要 |
水稲用に6穴強制押出し式点播ロール、小麦・大豆用にストレートシュートと作溝器を試作し、点播の精度向上と高速化を実現し、「栽培技術マニュアル」を作成し、技術の普及を促進した。稲・麦・大豆を点播機で播種栽培し、水稲早生系統・品種の晩播栽培で播種同時打込み施肥の効果、大豆・水稲残渣鋤込みの後作小麦への窒素供給量の推定、早生大豆「サチユタカ」の多条播での雑草抑制など、栽培管理技術を開発し、新輪作体系確立のための基盤を確立した。また、大豆について、「九州大豆300A」研究として新たな課題に着手し、「サチユタカ」は「フクユタカ」よりホウ素などの吸収が多いこと、水分15%の大豆種子が降雨条件下でも良好に出芽することを明らかにするとともに、機械播種における降雨後の出芽率向上に有効な山型鎮圧ロールを開発した。
|
| カテゴリ |
病害虫
小麦
栽培技術
雑草
直播栽培
水田
水稲
施肥
大豆
播種
品種
輪作体系
|