新規形質大豆「エルスター」の減化学肥料栽培技術の開発

課題名 新規形質大豆「エルスター」の減化学肥料栽培技術の開発
課題番号 2002002479
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 環境資源研究部 上席研究官
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)大豆「エルスター」の栽培において、牛ふん堆肥、油粕の成分量と各肥効率を考慮して混合調整し成型した堆肥(成分調整成型堆肥)の利用により、慣行栽培を上回る338kgの子実収量を得た。窒素吸収量及び子実粒径組成もほぼ同等で、7割減肥の栽培が可能なことを明らかにした。さらに、上記堆肥に豚ぷん堆肥を組み合わせた成分調整成型堆肥は大豆の無化学肥料栽培に利用できることを示した。ii)飼料畑への乳牛スラリー還元量を慣行の4割減の10a当たりカリ20kg相当量に減ずることにより、2-3年後には作土に蓄積した交換性カリ含量及び土壌溶液(90cm深)の硝酸性窒素濃度を慣行よりも低減できることを明らかにした。
カテゴリ 肥料 管理技術 栽培技術 大豆 乳牛

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