| 課題名 | 高品質青果用等かんしょ品種の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002505 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 作物研究所 畑作物研究部 甘しょ育種研究室 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | i)新配付系統として、多収・良食味の青果用系統「関東121号」、サラダやピクルスなどの生食用途の開発が期待できる「関東122号」、多収の蒸し切り干し用・青果用の「関東123号」の3系統を選抜した。ii)蒸切干し加工用品種育成の中で、これまでにない紫色の蒸切干しの調製技術を開発し、特許出願した。iii)機能性の向上の視点からは、かんしょに存在するビフィズス活性の物質的本体を検討し、可溶性糖類の分画にビフィズス活性が存在することを見出した。iv)低温下においても比較的生育の良好な系統を、寒冷地での現地試験も含めて検討し、育種や研究の素材として有望な系統を見出した。 |
| カテゴリ | 育種 加工 かんしょ 機能性 多収良食味 品種 良食味 |