食感等の品質を改善した安定多収小麦の育成と選抜技術の開発

課題名 食感等の品質を改善した安定多収小麦の育成と選抜技術の開発
課題番号 2002002510
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 作物研究所 麦類研究部 小麦育種研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)やや低アミロースで、めんの色と食感に優れた「関東126号」及び「関東127号」を新配付系統とし、関係各県に配付した。ii)育成後期世代の系統について、早生、穂発芽耐性と、品質面では製粉性や色相の改善に重点を置いて、有望系統を選抜した。iii)穂発芽耐性に関与するABAの情報伝達系に関わる遺伝子を小麦完熟種子より単離し、解析した。大麦、小麦にVP1遺伝子の導入を開始した。iv)穂発芽耐性品種は、種子の含水率が30%以下に低下してもABA応答を示すことを明らかにした。
カテゴリ 育種 大麦 小麦 品種

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