| 課題名 | 小麦の製粉特性・粉色支配要因の解明と加工適性評価手法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002514 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 作物研究所 麦類研究部 麦類品質制御研 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | i)降雨前後に収穫した同一品種間の比較から、粉色(特にL*:明るさ)は、小麦種皮のダスト状の「切れ込み」によって低下することを明らかにし、「切れ込み」の指標となるフェルラ酸の微量定量分析法を確立した。また、もう一つの「切れ込み」指標となるアリューロン層特異発現蛋白質の効率的な分離精製手法を開発した。ii)パーティクルガンを用い、澱粉枝きり酵素関連遺伝子を導入、発現した胚由来カルス選抜条件を検討した結果、0.3%の効率で選抜が可能であることを示した。 |
| カテゴリ | 育種 加工適性 小麦 品種 |