落葉果樹果実の品質構成要素の解析及び代謝経路の制御法の検討

課題名 落葉果樹果実の品質構成要素の解析及び代謝経路の制御法の検討
課題番号 2002002529
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 果樹研究所 生理機能部 品質化学研究室
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 細胞壁は糖鎖マトリックス構造を持ち、多様な糖鎖特異的酵素の作用を受け、架橋構造を変え成熟するが、モモでは、細胞壁に含まれているラムノガラクツロナンがガラクタンを介してキシログルカンと結合し架橋構造を形成していると考えられた。細胞壁多糖類キシランがペクチンと複合的に架橋を形成しているとする新しい知見を得、果実の軟化機構を明らかにした。
カテゴリ 機能性 鮮度保持技術 もも

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