| 課題名 | カンキツのイソプレノイド代謝遺伝子の単離・解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002535 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 遺伝解析研究室 |
| 協力分担関係 |
静岡大学農学部 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | カンキツ果実及び花から、モノテルペン合成酵素遺伝子7点を単離し、配列解析と発現解析を行った。配列解析の結果、単離した遺伝子は構造的に2種類のグループに分かれ、各グループ内は、アミノ酸で約95%から83%程度の相同性を示したが、グループ間の相同性は、50%以下であった。また、両グループには推定の保存領域がみられたが、その他の領域では、アミノ酸配列・長などの構造的な分化がみられた。発現解析では、多くの遺伝子の転写産物が花・果実などの生殖器官でみられたが、発現は果皮着色期までに低下し、香気成分の生合成の活性は果実の若い時期に高いと推察された。 |
| カテゴリ | 機能性 機能性成分 その他のかんきつ |