キャベツ及びネギの省力・機械化適性の解析並びにハクサイ晩抽性系統の評価

課題名 キャベツ及びネギの省力・機械化適性の解析並びにハクサイ晩抽性系統の評価
課題番号 2002002557
研究機関名 農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 野菜茶業研究所 葉根菜研究部 アブラナ科育種研究室
農業技術研究機構 野菜茶業研究所 葉根菜研究部 ユリ科育種研究室
協力分担関係 富山農技セ
研究期間 新規2002~2002
年度 2002
摘要 i)国内主要産地の代表的品種38品種を機械化一貫体系によって栽培し、『球重の揃い』の良い10品種を選定し、機械収穫に向く3品種を選定した。ii)ネギ初期生育量のQTL解析用の両側戻し交配次代集団を用いて、新たに13個のSSRマーカーを開発するとともに、AFLPマーカー約100個を主体とする2つの連鎖地図を作製した。短葉性ネギ育種において、葉形指数等を指標とする評価法を確立するとともに、F1世代を選抜し、F2世代を育成した。iii)晩抽性育成系統、「ハクサイ安濃10号」及び「同11号」は、既存の晩抽性品種よりも明らかに抽だいが遅かったが、晩秋播種、年明け結球、春収穫という新作型では結球性に問題があった。
カテゴリ 育種 機械化 キャベツ 低コスト ねぎ はくさい 播種 評価法 品種

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