| 課題名 | トマト、レタス等における野菜の成熟・老化・切断傷害等に関連する遺伝子の単離と解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002583 |
| 研究機関名 |
農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 野菜茶業研究所 機能解析部 収穫後生理研究室 |
| 協力分担関係 |
千葉農総セ 和歌山農総セ 筑波大農林 静岡大理 静岡大遺伝子 名古屋大生命農 京都府大農 岡山大農 かずさDNA研 レンゴー(株)中研 |
| 研究期間 | 新規2002~2002 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | i)トマトから単離した新規エチレン受容体遺伝子LeETR7の大部分の塩基配列を明らかにした。ii)ホウレンソウ由来のモノデヒドロアスコルベートレダクターゼ遺伝子SoMDARを高発現させたレタス系統の中に、ビタミンC含量が対照の約2倍になる個体を見出した。レタス由来のポリフェノールオキシダーゼ遺伝子LsPPO1を導入したレタスの中に、比較的褐変が抑制される系統を見出した。iii)トマト由来の変異型エチレン受容体遺伝子LE-NRを導入したブロッコリーの中に、収穫した花蕾の黄化が遅延する個体を見出した。iv)トマトのカロテノイドの同時簡便定量法とHPLC分析法を比較し、リコペンとクロロフィルで相関性の高いことを明らかにした。 |
| カテゴリ | 茶 トマト ブロッコリー ほうれんそう レタス |