| 課題名 | 遺伝子組換え技術等を応用した食品の安全性確認手法技術の高度化 |
|---|---|
| 課題番号 | 2002002963 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
食品総合研究所 企画調整部 食品衛生対策チーム |
| 協力分担関係 |
食品環境検査協会 日本食品分析センター 東京都立衛生研究所 京都大学 農業技術研究機構 中央農研 北陸センター クミアイ化学 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2002 |
| 摘要 | コメのアレルゲンを、二次元電気泳動によりアレルギー患者血清を用いて検出し、従来知られていない抗体(IgE)反応性を持ったタンパク質を見出した。また、患者ごとに異なる反応性を示すことを明らかにした。さらにアレルゲンの分析手法確立のために、コメタンパク質の解析条件設定の検討をアレルギー患者の血清を用いて行った。遺伝子組換え農作物の開発に多用されている選抜マーカーであるハイグロマイシン耐性遺伝子産物の安全性を確認するため、HPHタンパク質の消化性試験、熱感受性試験を行ない、容易に消化を受け、熱に感受性であることを実証した。 |
| カテゴリ | 分析技術 |