需給モデルによる主要果実の価格に関する計量分析

課題名 需給モデルによる主要果実の価格に関する計量分析
課題番号 2002003350
研究機関名 農林水産政策研究所
研究分担 農林水産政策研究所 評価・食料政策部長
農林水産政策研究所 千葉大学法経学部教授(客員)
農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 経営計画部 主任研究官(客員)
協力分担関係 生産局果樹花き課
中央果実基金
日園連
研究期間 単年度2002~2002
年度 2002
摘要 果実については、新たな機能性の解明が進み、品質重視の生産・出荷が行われているにもかかわらず、消費が伸びず、市場価格も低迷している。こうした状況下、需給調整、経営安定等の政策を適切かつ有効に行うために、果実の需給を的確に把握し、価格形成に及ぼす諸要因を解明する必要がある。  そのため、主要果実について、最近の需給を計量的に分析する。 14年度において、みかん、りんご及びりんごのうち「ふじ」について、月別データに基づく市場入荷量と卸売価格を用いた需給モデルを開発、14年産の月別価格予測を行い、その成果を生産局へ提供した。
カテゴリ 機能性 経営管理 出荷調整 りんご

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