| 課題名 | 沿岸域の水圏環境と調和した水域空間利用技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003004495 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
水産総合研究センター 水産工学研究所 水産土木工学部 水理研究室 水産総合研究センター 水産工学研究所 水産土木工学部 開発システム研究室 水産総合研究センター 水産工学研究所 水産土木工学部 環境分析研究室 水産総合研究センター 水産工学研究所 水産土木工学部 漁場施設研究室 |
| 協力分担関係 |
高知県須崎市水産課 高知県水産試験場 北海道立水産試験場 岩手県立水産技術センター |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 観測および流動・一次生産モデルにより、那珂川の河川水は、外洋に拡散するより岸沿いに南下し、沿岸域の一次生産に寄与していることが明らかとなった。観測で得られた貧酸素水塊の消長を各メッシュ毎に溶存酸素収支を考慮して計算し、秋期の流動停滞期における貧酸素水塊の発生に至る過程を解明した。海藻の物質生産とウニ類の個体群動態に係わる数値モデルを改良し、北海道のウニ漁場、岩手県のアワビ漁場を対象に数値解析を実施し、現地調査等で再現性を検証した。アラメ幼体の成長実験を実施し、比成長率と窒素フラックス(流動要素の1つ)との関係を明らかにした。アマモについては、孤立した天然群落等の生育状況と波浪・流動を年間を通して観測した。 |
| カテゴリ | 経営管理 |