分析手法及び評価技術の開発

課題名 分析手法及び評価技術の開発
課題番号 2003003853
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 機能解析部 茶品質化学研究室
協力分担関係 一関高専
静岡茶試
鹿児島茶試
京都茶研
インテリジェントセンサーテクノロジー
分子科学研
研究期間 新規2003~2003
年度 2003
摘要 i)外国産茶系統識別マーカーの開発と国内茶品種識別用SSRマーカーの検索を行った。ii)ラット糞中のアルミニウムの測定及び固体NMR測定を行うなどして、茶アルミニウムの健全性評価法を確立した。iii)ほうじ茶を想定した抗酸化能に及ぼす加熱条件の影響を解明して、機能性評価に基づく茶の健全性評価法を開発した。iv)九州主要茶産地の茶葉および栽培土壌の元素組成の解明と両者の相関性を明らかにし、本州産と九州産の茶を識別できる可能性を示した。v)渋味測定のための基準液の作成と、センサと官能検査間の渋味強度の相関を明らかにした。
カテゴリ 機能性 茶 評価法 品種

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