| 課題名 | 農村流域における水資源の利用構造の解明とモデル化 |
|---|---|
| 課題番号 | 2003004116 |
| 研究機関名 |
農業工学研究所 |
| 研究分担 |
農業工学研究所 地域資源部 水文水資源研究室 農業工学研究所 地域資源部 地下水資源研究室 農業工学研究所 農地整備部 畑整備研究室 |
| 協力分担関係 |
京都大学 滋賀県農業総合センター メコン河委員会 国際水管理研究所 早稲田大学 長岡技術科学大学 国際農林業研究センター |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 平地湖周辺台地において、水田蒸発散量の測定と地下水分水界の推定を行うとともに、シラス台地流域の水資源量と質の調査を行った。また、畑地帯台地流域の水動態や滞留時間を明らかにした。さらに、浮遊物質移動量の室内測定技術を改良した。広域地盤のU-Th-K濃度分布マッピング手法として、新しい車載型放射能探査システムを開発した。また、水資源変化予測モデルとして、メコン河流域を対象に土地利用モデル、取水可能水量モデルおよび氾濫モデルの開発に取り組んだ。水供給・水利用に係わる食料生産変動因子の分析と影響評価法では、食料生産に影響する水利用の操作可能因子を特定した。 |
| カテゴリ | 管理技術 水田 測定技術 評価法 |