| 課題名 | 水産資源計測・情報処理技術の高度化 |
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| 課題番号 | 2004005611 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
水産総合研究センター 水産工学研究所 水産情報工学部 資源情報工学研究室 水産総合研究センター 水産工学研究所 水産情報工学部 海洋情報工学研究室 水産総合研究センター 水産工学研究所 水産情報工学部 行動生態情報工学研究室 水産総合研究センター 中央水産研究所 資源評価部 生態特性研究室 |
| 研究期間 | 継続2001~2005 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ・サンプルの懸垂方法に改良を加え、ヤリイカ等の反射強度を測定し、その結果を理論モデルと比較検討するとともに、小型生物測定用の送受波器を導入して、水槽内の生きたヤマトヌマエビの反射強度を測定した。・魚群シミュレーションにより資源量と魚群規模との統計的関係の解析的解明に着手し、資源現存量と魚群サイズの分布パターンとの関係を明らかにした。・マイワシ等の魚群制御に有効な感覚刺激は、低周波(可聴音)であることを特定した。・本格的な野外実験によって、イルカの一種であるスナメリの従来の魚探機とは異なった音響探索戦略を明らかにするとともに、境界要素法を用いた音響散乱モデルの開発に取り組み、マアジの3次元表面音場を数値計算によって明らかにした。・東北・北海道沖で収集したVPRデータから求めたゼラチナス(ゼラチン質)プランクトン等の現存量を、ネットサンプルによって求めた結果と比較した。・ETS-VIII衛星に対応できる船舶用衛星追尾アンテナの性能試験を行うとともに、陸船間データ共有システムについて自動通報表示システムを作成し、運用実験を行った。 |
| カテゴリ | データ共有 なす |