| 課題名 | 水産資源の管理手法の高度化 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007676 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター |
| 研究分担 |
水産総合研究センター 水産工学研究所 水産情報工学部 資源情報工学研究室 水産総合研究センター 水産工学研究所 水産情報工学部 水産総合研究センター 水産工学研究所 漁業生産工学部 漁法研究室 水産総合研究センター 中央水産研究所 資源評価部 数理解析研究室 水産総合研究センター 遠洋水産研究所 浮魚資源部 数理解析研究室 水産総合研究センター 中央水産研究所 資源評価部 資源動態研究室 |
| 協力分担関係 |
ニチモウ株式会社 愛知県水産試験場 東京海洋大学 |
| 研究期間 | 新規2001-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ・マサバ、マイワシ、スルメイカの加入量調査・現存量調査を継続実施し、TAC度対象種を中心に我が国の水産資源に適した資源評価法、管理目標、生物学的漁獲可能量(ABC)算定法などを提案した。・IBM型マイワシ生活史モデルと年齢構成を持ったマサバモデルを組み合わせ、マイワシ・マサバ複数種モデルを構築した。・マサバを対象としたオペレーティングモデルを開発し、管理方策の評価に基づき、最も妥当な管理方式を開発した。・GISおよび統計解析アプリケーションを連携させる魚群の分布の特徴の可視化した。・小型底びき網の下に補助網を取り付けて、グランドロープが持つ漁獲特性を調べる実海域試験を実施し漁獲特性を評価した。・小型底びき網用の大型クラゲの混獲防除装置JETを製作しその特性を評価した。・大型クラゲによる漁業被害を軽減するための技術開発の一環として、我が国沿岸に来遊する大型クラゲを洋上において駆除するための曳網を開発し調査した。 |
| カテゴリ | 病害虫 評価法 防除 |