各種指標に基づく機械化作業システムの技術的評価手法の策定

課題名 各種指標に基づく機械化作業システムの技術的評価手法の策定
課題番号 2005006763
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 作業技術研究部 作業労働システム研究室
協力分担関係 北海道大学
茨城県つくば地域農業改良普及センター
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 昨年に引き続き40aの現地農家圃場において収量、品質の圃場内バラツキを調査した。10mメッシュにおける圃場内変動は、大豆収量で208~272kg/10a、小麦のタンパク質含量では8.4~10.8%となりメッシュ間に有意差が見られた。このことから現地農家圃場における慣行作業では圃場内変動があることが明らかになった。また、プロジェクトで開発された植被率カメラ計測システム、小麦・大豆収量コンバイン、小麦の収穫時簡易品質計測技術等の現地適用試験では、生産現場に導入するためには測定精度、操作性等の改良が必要であると判断された。
カテゴリ 機械化 小麦 大豆 低コスト省力化

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