| 課題名 | アカヒゲホソミドリカスミカメの合成性フェロモンを活用した発生消長の把握と交信攪乱の検討 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005006767 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 中央農業総合研究センター 北陸水田利用部 虫害研究室 |
| 協力分担関係 |
信越化学 新潟農総研 富山農試 山形農総研 長野農事試 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 水田内に設置したアカヒゲホソミドリカスミカメ合成性フェロモンを誘引源とした水盤トラップ、粘着トラップは、水田内の成虫の発生消長の把握に有効であることを確認した。野外で合成性フェロモン濃度を高くしても、交尾雌率の低下は認められず、交尾阻害の有無については不明であった。ツマグロヨコバイ抵抗性品種に対し加害性を示す個体の割合は地方個体群によって異なり、イネの芽出し苗を用いた検定法で推定が可能であることを確認した。 |
| カテゴリ | 害虫 管理技術 水田 水稲 性フェロモン 抵抗性品種 |