| 課題名 | わい性台リンゴ樹等における炭水化物代謝、蒸散等の解析・評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007016 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 生理機能部 環境応答研究室 |
| 協力分担関係 |
福井農試 石川農研セ |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | i)Jm台木を用いた場合の10a当たり収量は、品種別では「さんさ」が、台木別では「Jm1」が低い傾向が認められた。果実の着色・糖度は「Jm1」で優れていた。また、樹勢を保ちながら低樹高を維持するためには、地上50cmの主幹部幹周に対する地上150cmの主幹主枝延長部の比は50~60%程度が良いことを明らかにした。ii)ウンシュウミカン樹においてTDR法を用いた樹体水分測定法を開発し、本法を用いた水管理の可能性を示した。ニホンナシ樹の基準蒸散量と樹液流量は高い相関を示すことを明らかにし、樹液流量から蒸散量が推定できる可能性を示した。 |
| カテゴリ | 温州みかん 台木 低コスト 低樹高 品種 水管理 りんご |