1-methylcyclopropeneの効率的処理技術の確立

課題名 1-methylcyclopropeneの効率的処理技術の確立
課題番号 2005007021
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 生理機能部 栽培生理研究室
協力分担関係 東京大
埼玉園研
和歌山かき・もも研
栃木農試
青森りんご試
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 リンゴでは1-methylcyclopropene(1-mCP)を減圧短時間処理でも常法と同様に鮮度が維持できる技術を開発した。ナシでは機能性段ボールと1-mCPとの併用で小規模な出荷に適した処理技術を開発した。モモでは硬肉タイプのモモの貯蔵性向上のために行った機能性段ボールとエチレン発生剤を組み合わせた試験で実用的な処理方法を確立した。また、モモにある2つの受容体の発現様式を検討したところリンゴと同様に、エチレン受容体はエチレンによって誘導された。カキでは、1-mCPの効果よりも有孔ポリ袋処理が果実軟化を抑制した。また、13C-NmRを用いて果実中の糖・有機酸を約45分で同時に定量できる迅速定量法を開発した。
カテゴリ かき 機能性 出荷調整 鮮度保持技術 もも りんご

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