| 課題名 | ウンシュウミカン及びヒトにおけるβ-クリプトキサンチン蓄積メカニズムの解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007026 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 果樹研究所 カンキツ研究部 形質制御研究室 |
| 協力分担関係 |
静岡大 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | カンキツ果実40品種を対象に、カロテノイド生合成遺伝子5種類の発現を調査し、カロテノイド合成が高まる条件としてフィトエン合成酵素など3遺伝子の発現が高いこと、ゼアキサンチンエポキシダーゼ遺伝子の発現が弱いことを示した。ζ-カロテンデサチュラーゼ遺伝子は無関係であった。興津46号と中間母本農5号の交雑集団を対象にカロテノイド成分含量のQTL解析を行った。主要なQTL領域は成分ごとに異なったが、β-クリプトキサンチンについては主要な3ヵ所のQTL領域が検出された。 |
| カテゴリ | 温州みかん 機能性 機能性成分 品種 その他のかんきつ |