茶樹の低窒素肥培管理技術の開発と茶園排水浄化技術の評価

課題名 茶樹の低窒素肥培管理技術の開発と茶園排水浄化技術の評価
課題番号 2005007064
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 茶業研究部 土壌肥料研究室
協力分担関係 関東農政局資源課
西関東土地改良調査管理事務所
静岡県農試海岸砂地分場
静岡県茶試
静岡県環境衛生科学研西部支所
香川農試満濃分場
静岡県中小家畜試
山梨県畜試
奈良県農技セ茶業振興セ
東海大学自然史博物館
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 i)硝酸吸収速度の解析から年間窒素施用量60kg/10aでは土壌溶液中の硝酸性窒素の濃度が茶樹根の吸収能力を上回る時期があることを明らかにした。ii)施肥位置を茶樹の樹冠下まで拡大することで、摘採した新芽による施肥窒素の持ち出し量が30%増加することを確認した。iii)粗大粒子を除去したメタン発酵消化液をかん注ノズルで茶園に施用すれば、10a当たり2t程度までは問題なく注入できることを明らかにした。メタン発酵消化液の茶樹への施用量を制限する要因として塩素含量が挙げられることを明らかにした。
カテゴリ 肥料 施肥 茶 肥培管理 メタン発酵消化液

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる