| 課題名 | 連鎖地図の統合のためのナス、メロン等野菜のマーカー開発とイチゴ等品種識別の操作性の向上 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007072 |
| 研究機関名 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業・生物系特定産業技術研究機構 野菜茶業研究所 機能解析部 遺伝特性研究室 |
| 協力分担関係 |
種苗管理セ 京都府立大 岡山大 筑波大 栃木県農試 神奈川県農総研 茨城生工研 大阪府食みどりセ 奈良農技セ 福岡農総試 |
| 研究期間 | 新規2005-2005 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ナスEST由来の31個の一塩基多型座位をマッピングし、その情報を基に3つの連鎖地図を統合した。メロンではスペインの研究グループとのマーカー情報交換により互いの連鎖地図の対応関係を明らかにした。ナスの単為結果性が少数の遺伝子支配であることを推定し、連鎖地図上に有望なQTL領域を検出した。ハクサイ根こぶ病抵抗性遺伝子座に連鎖するマーカーを含むBACクローンを単離し、その塩基配列情報から得たマーカーにより抵抗性遺伝子座を詳細化した。イチゴ品種識別技術の妥当性確認のための研究室間共同試験では、13研究室のうち12で極めて高い正答率を得ることができ、この技術が高い再現性を有することを明らかにした。 |
| カテゴリ | いちご 単為結果 茶 抵抗性遺伝子 なす はくさい 品種 メロン |