穀物衛生管理システム用機械・装置

課題名 穀物衛生管理システム用機械・装置
課題番号 2005007172
研究機関名 農業・生物系特定産業技術研究機構
研究分担 農業・生物系特定産業技術研究機構 生物系特定産業技術支援センター 生産システム研究部 乾燥調製システム研究単位
協力分担関係 山形農総研
(株)山本製作所
食総研
研究期間 新規2005-2005
年度 2005
摘要 紫外線照射による米付着微生物の増殖抑制及び脂肪酸度増加抑制の効果を確認したが、照射米の「香り」の低下を官能及び分析結果から明らかにした。また、処理効率向上に向けた連続紫外線照射装置(穀物衛生管理装置)の搬送機構の改良を行った。穀類鮮度評価装置では、貯蔵試験を通じて測定値と脂肪酸度等従来指標との高い相関を認めた。新乾燥調製技術の開発においては、16年度試作の旋回気流搬送装置の改良を行うとともに、搬送後の貯留過程での乾燥を促進する籾殻と玄米間の水分差に伴う水分移行特性を明らかにした。さらに、乾燥条件が米に及ぼす影響を分析した結果、遠赤外線乾燥機の省エネルギー効果を追認するとともに、米の成分の粒内分布特性を確認した。
カテゴリ 乾燥 管理技術 管理システム 機械化 高付加価値 省エネ・低コスト化 水稲

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