フラボノイド等の機能成分の消化・吸収における挙動及び共存食品成分との相互作用の解明

課題名 フラボノイド等の機能成分の消化・吸収における挙動及び共存食品成分との相互作用の解明
課題番号 2005007394
研究機関名 食品総合研究所
研究分担 食品総合研究所 食品機能部 機能生理研究室
協力分担関係 三丸化学
東北大学農学部
東北大学医学部
島根大学医学部
研究期間 完了2001-2005
年度 2005
摘要 ヒトフローラマウス試験により、ダイゼインからエコールの生産に影響を与えるビフィズス菌を新たに分離するとともに、コンニャクマンナンが腸内フローラの代謝活性に影響を与え、エコールの生産能を向上させることを見出した。一方、トコトリエノール等の腸管膜細胞からの分泌は、共存する脂質代謝物の吸収動態の影響を受けること、並びにリゾリン脂質でミセル化した脂質に対する脂質分解酵素の活性は、ミセル表面の流動性に影響されることを明らかにした。
カテゴリ 機能性 機能性成分 こんにゃく

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