| 課題名 | 比較遺伝地図情報等を活用したブタの椎骨数や肉質等生産形質関連遺伝子座の同定と遺伝子の単離 |
|---|---|
| 課題番号 | 2005007203 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
農業生物資源研究所 ゲノム研究グループ 家畜ゲノム研究チーム |
| 協力分担関係 |
STAFF研究所 徳島県立農林水産総合技術センター 動物衛生研究所 静岡県中小家畜試験場 千葉県畜産総合研究センター 神奈川県畜産研究所 国立成育医療センター研究所 |
| 研究期間 | 継続2002-2006 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 第1染色体上の椎骨数QTLについては、QTLに対応た機能変化を伴う変異を確認した候補遺伝子が、胚発生の体節形成期に体節内で発現していることを免疫染色により明らかにした。また第7染色体上の椎骨数QTL領域に対応するヒトゲノム(9Mb)上の遺伝子情報よりDNAマーカーを開発し、それらのハプロタイプと徳島県ラージホワイト種豚の椎骨数QTLとの関連性を解析し、候補領域を約100kbの範囲にまで絞り込んだ。さらに、病原体由来分子の認識に関わるブタTLR遺伝子3つを新規にクローニングし、それらを含む5つで多型検索を行い、特にTLR1においてアミノ酸置換を伴う多型が分子認識に関わるLeucine-rich repeat領域内に集中していることを明らかにした。 |
| カテゴリ | カイコ DNAマーカー 抵抗性遺伝子 豚 |