(ア)種苗の安定生産技術の開発と飼養技術の高度化

課題名 (ア)種苗の安定生産技術の開発と飼養技術の高度化
課題番号 2006008670
研究機関名 水産総合研究センター
研究分担 水産総合研究センター 養殖研究所 生産技術部 育種研究グループ
水産総合研究センター 養殖研究所 栽培技術開発センター
水産総合研究センター 栽培漁業センター 五島栽培漁業センター
水産総合研究センター 瀬戸内海区水産研究所 生産環境部 資源増殖研究室
水産総合研究センター 養殖研究所 生産技術部 繁殖研究グループ
水産総合研究センター 北海道区水産研究所 海区水産業研究部 資源培養研究室
水産総合研究センター 西海区水産研究所 石垣支所 資源増殖研究室
水産総合研究センター 瀬戸内海区水産研究所 栽培資源部 栽培技術研究室
水産総合研究センター 栽培漁業センター 宮古栽培漁業センター
水産総合研究センター 中央水産研究所 内水面研究部 育成生理研究室
水産総合研究センター 栽培漁業センター 小浜栽培漁業センター
水産総合研究センター 養殖研究所 生産システム部 飼餌料研究グループ
水産総合研究センター 栽培漁業センター 能登島栽培漁業センター
協力分担関係 三重大学
オリエンタル酵母
研究期間 新規2006-2010
年度 2006
摘要 カンパチでは、安定採卵技術の開発に目途をつけ、種苗生産初期の止水飼育手法の導入により生残率12%を達成した。また仔魚期の沈降時期と共食い発現時期をほぼ特定し、初期減耗の防止技術の開発に大きな手がかりを得た。アミメノコギリガザミでは、医薬品を使用せず種苗生産過程で発生する細菌性疾病を防除するための飼育管理技術の方向性を見出すなど種苗の安定生産技術の開発が進捗している。また飼養技術に関しては、養殖飼料の高品質化を目指しており、ワムシでは、栄養強化の効果が培養法の違いや強化剤の添加方法によって異なることを明らかにした。大豆油粕を用いた飼料技術の開発に取り組み、ニジマスでは大豆油粕中のアルコール可溶成分が腸管組織変性や種々の生理障害の発生に関与していること、それらの改善に胆汁末の成分が有効であること等を示した。
カテゴリ 病害虫 管理技術 生理障害 大豆 防除

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