| 課題名 | b.汚染実態の把握に資する分析データの信頼性確保システムの確立及びリスク分析のための情報の収集・解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 2006008558 |
| 研究機関名 |
農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 研究分担 |
農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食品安全研究領域 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食品分析研究領域 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食品素材科学研究領域 |
| 協力分担関係 |
(独)産業技術総合研究所 日本穀物検定協会 日本食品分析センター 女子栄養大学 |
| 研究期間 | 新規2006-2010 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | (1)14試験室によるコラボ試験により、改良したDNA抽出法を用いるGMダイズの定性分析法の妥当性を確認した。また、10品種11点のコメ試料の品種識別に、開発した8種類のSTS化プライマーを組み合わせた2種類のマルチプレックスプライマーセットを用いるコラボ試験を32試験室で実施し、分析法の妥当性を確認した。(2)高純度の不飽和油脂をモデルとした高温加熱でトランス脂肪酸が生成したが、食用植物油では、生成の割合は少なかった。トランス脂肪酸に関する情報を掲載したホームページを開設した。(3)ISOガイド34に適合した品質システムを構築し、(独)製品評価技術基盤機構認定センターより遺伝子組換え体標準物質生産者の認定を取得した。(4)小麦のDON, NIV、精米のCd等の分析法の外部精度管理を実施した。 |
| カテゴリ | 小麦 大豆 評価法 品種 |