| 課題名 | 突発病害虫及び生理障害診断 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場 |
| 研究分担 |
クリーン・総合防除・病虫・土壌生態 |
| 研究期間 | 継S50~ |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 農業立地環境の変化に伴なう突発または新発生病害虫診断を行い、被害を最小限に止めることを目的として、現地、農業改良普及センター等から依頼された資料等について、常法により病原菌または害虫の種類を明らかにするとともに、必要に応じ現地を調査して発生実態及び被害状況を明らかにする。平成15年度の依頼総数は402点で、その内訳は病害189点、虫害34点、その他(含む不詳)179点で地域的には空知、石狩、後志、胆振、日高支庁管内で、作物では野菜、畑作物、花き及び果樹が主体であった。これらの診断結果は、既往の病害虫が主体であったが、野菜・花き類のアシグロハモグリバエ、ゆり・ネギのジャガイモクロバネキノコバエの2害虫が新たに発生または命名され、それら診断結果については速やかに依頼者に報告した。今後の問題点としては既知病害虫の診断技術の普及があげられる。 |
| 専門 | 病害虫 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 診断技術 生理障害 ねぎ ばれいしょ ゆり |