| 課題名 | 23.畑作物・野菜の優良品種の選定(3)小麦「ネバリゴシ」の採種時期の違いによる発芽率 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
| 研究分担 |
作物改良部 |
| 研究期間 | 完H15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 奨励品種「ネバリゴシ」を収穫適期より早く収穫した場合の、発芽率を調査した。休眠打破法で100%近い発芽率でも蒸留水法では低く、収穫時期によらず休眠が深いことが窺えた。また、発芽能力の結果から、コンバインでの早刈りはその後の乾燥方法に関わらず発芽率を低下させる要因となると推察された。 |
| 研究対象 | 小麦 |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 生命科学 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 育種 乾燥 小麦 品種 |