| 課題名 | 園芸作物の奨励品種決定調査 (1)果樹奨励品種決定調査 (2)りんご系統適応性検定試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県立園芸試験場 |
| 研究分担 |
バイオ育種部 果樹研究部 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的、計画:・山形県等が育成した有望系統や品種について県内関係試験場や現地農家でその特性や地域適応性を検討し、迅速に普及を図る。・系統適応性検定試験のため導入した品種を中心に、果実品質、生産力などを調査し、本県における適応性について検討する。・新たに県の有望品種に採用された品種の交雑和合性を検討する。期待される成果: ・りんごの有望中生系統が選抜され、産地強化が図られる。・「ラ・フランス」より早く収穫される新品種の導入により、収穫労力の集中が回避され、西洋なしの長期安定出荷が可能になる。 得られた成果:・西洋なし「山園P2、3号」について調査・検討したところ、中止となった。・りんご「山園A1号」について、平成15年4月に県内農家8か所及び園試ほ場、中山間地農業研究部に苗木を配布し調査を開始。・(独)果樹研究所育成系統では、りんごは調査年次が浅く全て継続検討となった。ぶどうでは「シャインマスカット」の品種特性が優れていた。成果の受け渡し先:・普及指導資料:りんご「シナノゴールド」の品種特性 ・行政資料:ぶどう「シャインマスカット」の品種特性・無核化技術 |
| 研究対象 | りんご、おうとう、西洋なし、ぶどう、もも、すもも |
| 戦略 | 園芸、作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 育種 おうとう 出荷調整 新品種 すもも 西洋なし 中山間地域 品種 ぶどう もも りんご |