| 課題名 |
飼料イネの高位調製貯蔵技術及び肥育牛を対象とした調製給与技術の開発 ア.ロールラップサイレージの高位調製貯蔵技術の開発 (イ)長期貯蔵サイレージの乳用牛への給与調査 |
| 研究機関名 |
山形県農業研究研修センター畜産研究部
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| 研究分担 |
乳牛研究科
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| 研究期間 |
新H16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
研究目的:長期貯蔵後のイネホールクロップサイレージ(イネWCS)を用いた給与試験はほとんど行われていないため、長期間貯蔵したイネWCSを乳用牛に給与し、牛の健康に及ぼす影響を調査する。既往の関連研究成果等の状況(研究シーズ、周辺技術、これまでの検討状況等): 県の試験場 約16か月間貯蔵したイネサイレージを乳量の安定した乳牛に給与したところ残飼はほとんど見られず嗜好性は良好だった(栃木酪試研報第111号、'86年)。 県以外の機関 周辺特許状況 具体的実施計画:(1)供試イネWCS 平成15年9月1日から8日にかけて酒田市内の圃場で収穫調整したもので、品種は「はえぬき」、刈取ステージは「糊熟後期から黄熟前期」、プロピオン酸を現物重量比で0.6%添加後ラップフィルムを6層巻きとした。収穫調整後に当畜産研究部へ運搬し、2か月間屋外で、その後屋内に移動して保管したもの。給与試験開始時の貯蔵期間は約7か月となる。(2)供試牛 当センター飼養のホルスタイン種搾乳牛群を供試する。牛群として試験途中での乾乳や新たな分娩による牛の入れ替えも行うが、期間中の供試牛頭数は25から26頭、その平均分娩後日数は220から240日と、泌乳後半の牛が多い牛群構成となる。(3)給与試験期間及び給与内容 平成16年4月から約50日間とする。イネWCSを主体とし(原物10kg/日・頭)、日本飼養標準の養分要求量に基づき給与量を決定した分離多回給与とする。その他飼養管理は当センター慣行による。(4)調査項目 乾物摂取量(推定)、体重、BCS、乳量、乳成分、血液性状、反すう状況、ふんの状況等
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| 研究対象 |
乳用牛、飼料イネ
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| 戦略 |
土地利用型農業、畜産
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| 専門 |
飼養管理
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
飼育技術
長期保存・貯蔵
乳牛
品種
保存・貯蔵
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