| 課題名 |
18.こんにゃくの品種特性を活かした高付加価値製品の開発 (3)こんにゃく高付加価値製品の開発 |
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター
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| 研究分担 |
農産加工グループ
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| 研究期間 |
新H15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
最近こんにゃくいも特に飛粉部分に皮膚の保湿性向上効果等の機能性があるセラミドが多く含まれていることが明らかにされた。そこで、飛粉入りこんにゃく食品を毎日摂取する場合の可能量や効果を把握するための予備試験を実施した。結果としては、100gを毎日摂取し続けると2週間を過ぎる頃には連続摂取を断念する被験者が増え、1日摂取適量も減じて来たため、飛粉入りこんにゃく製品の継続的摂取を図るためには、板こんにゃくだけでなく、調味こんにゃく・菓子・デザート等目先の変わったものの製品化が必要と思われた。なお、飛粉入りこんにゃく製品摂取効果は1週間の摂取で25%、2週間の摂取で36%の意見者が効果があるとし、脂性肌より乾燥肌、特に中年以上の被験者では効果有りとする傾向が高かった。
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| 研究対象 |
こんにゃく
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| 戦略 |
食品
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| 専門 |
食品加工流通
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| 部門 |
その他作物
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| カテゴリ |
加工
乾燥
機能性
高付加価値
こんにゃく
品種
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