21.品種・栽培条件とキャベツの内部品質

課題名 21.品種・栽培条件とキャベツの内部品質
研究機関名 群馬県農業技術センター
研究分担 農産加工グループ
研究期間 新H15~17
年度 2003
摘要  消費者の味、健康及び安全に対する意識が高まる中、本県野菜の主要品目であるキャベツにおいても、食味・栄養(機能性)等について一層の高品質・高付加価値化を図り、消費者ニーズに対応する必要がある。そこで、嬬恋村で広く栽培されている加工用キャベツ品種「 YR新風」を肥料種類(化学肥料・豚糞・牛糞・鶏糞)別に栽培し、硬さ、アミノ酸、ビタミンU、遊離糖類を調査した。その結果、単年度のみのデーターであるため次年度の調査が必要であるが、肥料種類と貯蔵日数により、アミノ酸・ビタミンU・糖含量が変動することが明らかとなった。
研究対象 キャベツ
戦略 食品
専門 食品加工流通
部門 野菜
カテゴリ 肥料 加工 機能性 キャベツ 高付加価値 栽培条件 鶏 品種 豚 良食味

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