| 課題名 | 小麦粉を利用した商品開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
農産物加工担当 |
| 研究期間 | 新H15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 土地利用率の低下が著しい畑地利用の高度化を図るため、畑地用麦であるパン用小麦ハルイブキと地域特産物を活用したパン及びピッザの製造を行った。パンについては、生地成型時にハルイブキと熱処理したさといもの親芋20%、にんじん20%、ほうれんそう10%を練り込み新たなパンを製造した。ピッザについては、生地にはハルイブキにさといもの親芋を乾燥粉砕した粉を10%添加し、トッピングにはさといも、にんじん、ほうれんそうを用いた野菜ピッザを製造した。 |
| 研究対象 | 小麦・さといも |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 麦・野菜 |
| カテゴリ | 加工 乾燥 小麦 さといも にんじん ほうれんそう |