| 課題名 | 特産農産物の機能性のための流通・加工技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
園芸研究所 |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 木本性ハーブの中には、機能性成分を持っている果実があるが、商業生産されているものが少ない。このため、食味や香りなど日本人の嗜好に合うハーブを選択して、食品素材を開発する。乳製品にブレンドする木本性ハーブの加工法ではヤマモモがアイスクリームとの相性がよく、視覚と味覚で存在感を示すジャムの加工法及び混合法が開発できた。今後、新たに数樹種を加え、ジャム加工し、自家製アイスクリームを試作するとともにメグスリノキ材茶にブレンドして、茶の風味が向上するハーブを選抜する。 |
| 研究対象 | 植木類 |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 加工 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 加工 機能性 機能性成分 くり 茶 もも 良食味 |