| 課題名 | 金時草など県産農産物の機能性分活用技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
農産加工科 |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:金時草に含まれるアントシアン系色素は抗酸化機能を有することから、金時草色素を大量に抽出する技術を確立する。得られた成果: (1)乾燥金時草の貯蔵性は冷蔵で保存した場合は6か月経過しても抽出後の彩度が80%保持できた。 (2)金時草抽出色素粉末は水にやや溶けにくく、熱水、50%エタノールで溶けやすかった。 |
| 研究対象 | スイゼンジナ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 食品加工法 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 加工 乾燥 機能性 |